耳が遠くなったら|放置してはいけない!突発性難聴が起こったら早期治療を
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放置してはいけない!突発性難聴が起こったら早期治療を

耳が遠くなったら

耳

音が聞こえにくい

音を聞き取る機能は内耳にある蝸牛が担っていて、そこに音を感じる有毛細胞がありますが、加齢と共に機能が低下してくると難聴になります。日本人の約2割が難聴だとするデータもあるくらいです。難聴になりますと、外出した際に車の音等が聞こえない場合があり、事故に遭遇する危険性もあります。日常生活でも、人との会話が聞き取れないと円滑なコニュニケーションが図れません。こうしたことから多くの場合は補聴器を使う事になります。補聴器には色々なタイプがありますが、補聴器を購入する前に耳鼻科に受診して正確な診断をしてもらい、必要なら難聴に対する治療を受けますが、それでも補聴器が必要なら、どのようなタイプを買えば良いかのアドバイスを求めます。

音が十分聞こえるように

難聴で補聴器を購入する段階になったら、まずその人に合った補聴器を選ばなければなりません。事前に聴力検査やカウンセリングなどを受けて、どのタイプのものが良いかのアドバイスを受けます。予算もあるでしょうから、選択肢を絞ってから選びます。耳かけ型や耳あな型補聴器などがあり、現在ではデジタル補聴器が主流になっています。販売店では補聴器の貸し出しサービスを行っているところもありますから、試用してみるのが一番良いでしょう。高級なデジタル式では、音を増幅する周波数帯などを調節できる機能までありますから、その人に最適な設定も可能です。単に音量を大きくするだけで良いと言うものでもありません。難聴になったら、まずは耳鼻科に受診してからにしましょう。